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戦前の代表的警察官僚松井茂法学博士は、こんな人(日本のヒトラー?)。 [警察の戦争責任(警察はカルト)]

松井茂(まついしげる):1866-1945、広島市に生れる。独逸協会学校などを経て東京帝国大学法科大学卒業後、法科大学研究科に学ぶ。穂積陳重の指導を受けて警察学に感心を抱き警察官僚(1893-1910)となる。釜山理事庁理事官、韓国内部警務局長、静岡愛知県知事、警察講習所長などを歴任した。1934年(昭和九)貴族院議員。財団法人中央社会事業協会理事、社団法人赤十字社理事、警察協会副会長、大日本武徳会評議員、財団法人中央教化団体連合会常任理事、財団法人皇民会長、国民精神総動員中央連盟理事、選挙粛正中央連盟理事、大日本警防協会副会長。財団法人日本弘道会、財団法人労働者中央教育会、財団法人中央義士会、日本安全協会、大政翼賛会にも関与した。錦鶏間祗候。松井茂『松井茂自伝』松井茂先生自伝刊行会、1952年参照。

戦前の代表的警察官僚松井茂法学博士と穂積陳重との関係に関しては、兵庫県警察本部総務部会計課で苛烈ないじめにあい自殺に追い込まれ、社会から抹殺された岩下幹夫博士の博士論文『明治期以降日本における警察を中心とした社会教化運動に関する研究―穂積陳重と金井延とその周辺』を参照願いたい。

(「心の闇」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-08-23もご参照ください)
(「日本警察カルト 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-08-16-2もご参照ください)
(「警察カルトを支える人間管理方法としてのいじめ 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-10-27-2もご参照ください)
(「モラル・ハラスメント(精神的暴力)と警察カルトとの関係 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-10-18-2もご参照ください)
(「モラル・ハラスメント(精神的暴力) 」http://blog.so-net.ne.jp/dr-nobody/2006-10-18-1もご参照ください)


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